旭川の夜は独酌三四郎でひとり飯

旭川で人気の居酒屋である独酌三四郎に行ってきた。孤独のグルメにも出たことのある居酒屋らしい。

ちょっと繁華街から離れたところにあるのだが人気店。予約なしだと1人客でも入れなさそうだったので予約して訪問した。夏の旭川は陽が長いのでまだお昼すぎみたいだけど訪れたのは夕方過ぎたくらい。お店はカウンターと座敷が少しある感じでひとり客でも入りやすい。すでに先客がいて結構賑わっている。そして、あとから予約なしできたお客さんは断っている。予約しておいてよかった。

お店の外観
まず、ビール。そしてお通しの酢豆がうまい。

ということで、カウンターでお酒を飲むわけです。独酌三四郎では地酒のほか、有名なのは新子焼きという旭川発祥の郷土料理で、若鶏を炭火でじっくり焼き、甘めのタレで味付けした鶏料理なのです。孤独のグルメでも主人公はこれ食べていたらしい(見たことがないけど)。

新子焼き

そして、この新子焼きは他のお店でも食べられるのだが店ごとに味が違うらしい。気になる。独酌三四郎のは、醤油味でお酒が進む味です。この新子焼き、食べ後の残ったタレに追加でご飯を頼むとシメの飯になるというストーリーがある。完璧じゃないか。

それ以外におばんざいの盛り合わせや一品料理もおいしくてお酒とあう料理が多い。夏ならばアスパラは外せない。これはアスパラのフレッシュな香りがいいのです。そしてニシンの酢漬け、これもまたお酒にあうのですよ。

おばんざい盛り合わせみたいなやつ
ニシンの酢漬け、これめちゃくちゃうまかった
そして、夏であればアスパラ
地酒もうまい
シメは新古焼きのタレをご飯とからめたもの、最強

メインの客層は一人客なのだが、一人で食べきるのが難しいくらいあれこれある。旭川に来たときには通いたい居酒屋だなって思います。

独酌三四郎
住所:〒070-0032 北海道旭川市2条通5丁目左7
時間:17時00分~20時50分
休み:日月

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