チャイナエアラインのフライトキャンセルにより直行便でバンコクまで
2016年最初の旅行はタイへの旅。バンコクまではいつも直行便しか利用したことがなかったのだが、あまりにもエアチケットが安くて、案外トランジットの接続もよかったので、チャイナエアラインで行ってみることにした。
しかし、行きのフライトは成田~台北路線のフライトキャンセル。今回の旅は出だしから荒れてるなあと思う。まあ、振り替え便を手配しているというし、今日中につければいいやって思いながら待つことにする。なんならエアアジアに振り替えてくれてもいいんだけどっていったのだが「がんばってタイ航空のチケット買ってます!」って宣言される。おお、はからずも直行便か。
結局のところ、成田空港でのんびりと朝食を食べてビールも飲んでカウンターに戻ったらタイ航空の振り替えが決まったので、第一ターミナルへと移動。バンコクへの到着は当初から30分くらいの遅れになった。直行便なのはいいけれど、せわしなくて案外疲れるものだな。
ようやくタイ航空に乗りこんでのフライトなのだけど、最初にのんでいたビールのせいなのか、寝ておきたら既に到着間際だった。機内食すら食べてないという。いままで、さんざん飛行機乗ってきてフライトキャンセルになったのがこれで三回目くらい。フライトキャンセルの確率も低いし、いずれも大した問題はないのはラッキーなのだろう。
とはいえ、ひさびさの台北上陸(空港だけだけど)は延期になってしまったのはちょっと残念。せっかく台湾のお金を財布にいれておいたのに。
それにしてもこの旅の行く末、どうなることやらという出発のフライトだった。
2016-03-18 by
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