【閉館】稚内「ホテルおかべ汐彩亭」に宿泊

※2025年に既に閉館したとのことです。結構古いホテルだったからな・・。

2019年の夏は北海道を鉄道で旅してみることにした。羽田から稚内まで飛行機で飛んで2時間くらい、着陸前に稚内の町が見えたけれど、市街地の外には草原が広がっていきそこを蛇行しながら縫い目のように線路が通っている。道路は後からできたのかなと思うのだが、よくこんなところに線路を通したなってちょっと感動する。

飛行機の窓から見えた風景、うねうねしている線が鉄道路線

稚内はちょっと湿気のある涼しさがあって7月なのにちょっと寒さを感じるくらいで、ロシアを旅行していたときのことを思い出した。

空港からバスで稚内駅まで来てホテルにチェックインしたのは、おかべ汐彩亭という地元のホテル。ロビーも含めて結構規模が大きい感じがあるけれどまあ地方のホテルって感じで寂れてはいる。

外観
ロビー
客室

部屋は普通のビジネスホテルっぽさがあってわりと清潔。普通のチェーンホテルに泊まるより旅行している感じがする。なにより稚内駅まですぐなので翌朝に備えてここに泊まったのだが夜8時くらいまで太陽があったことに遠くに来たなあって感じがした。

いまはなくなってしまったけれど思い出にあるホテルです。

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