千鳥ヶ淵で桜の花見は定番の美しさ
今回の花見では目黒川以外の東京の桜を見てまわっている。東京の桜を見てまわるというのは普段とは違う町に行くことが多く、新しい発見が多くて楽しい。小旅行をしている気分だな。
ということとで千鳥ヶ淵の桜をみてきたときの話。ここはインド大使館でやっているインドフェスティバル目的で行くことがあったが、中止になってしまって普通に花見をすることになってしまったのが残念だ。小さいながらもいいフェスだったのだけど。
2016年:花よりビリヤニな千鳥ヶ淵の桜とインド大使館のフェスティバル
半蔵門の駅を降りて少し歩くと千鳥ヶ淵緑道に入る交差点に出てくるので、ここからスタートするのがいい。逆方向だと九段下駅で降りるところから疲れ切ってしまうと思う。



のんびりと緑道をすすむとボート乗り場へやってくる。いつもボートに乗ってみたいなあ・・と思うものの並ぶのは面倒だし、ひとりで乗るのもちょっと嫌だしとか考えてしまう。ちなみに、平日だとわりと空いていたので違う角度から桜の風景を眺めたい人はボートに乗るのも選択しとしてありだ。
その後、九段下駅まで歩いて行き、なんなら少し足を伸ばして神保町あたりで食事をするのもいいと思うし(スヰートポーヅの餃子とか)、GLITCH COFFEE&ROASTERSでひと休みするのもいいと思う。
とにかく人が多いので平日に行くこと。いつかライトアップをながめたいと思いつつ面倒でまだ行けていないんだよな。。
2018-05-21 by
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