注文は30個から。日本三大餃子「円盤餃子」の満腹へ行ってきた。

花見山を見終わってまだ午前中。ランチは福島市内にあるお店に行ってみることにした。福島はひっそりと宇都宮、浜松につづく餃子の街になっていて、円盤餃子なるものがご当地餃子として有名になっているらしい。円盤餃子ってなんだよ・・大きいのだろうか?と思っていたのだが、フライパンにぎっしりと餃子を敷きつめて焼くスタイルは形状が円盤のようなので「円盤餃子」ということらしい。ということで、老舗であるらしい市内にある「満腹」へ行ってきた。

満腹へのアクセス

福島市の市街地にある。駐車場はないので、近くのコインパーキングに車をとめてアクセスすることになる。お店は路地裏にある一軒家みたいなお店なのでちょっと分かりづらい場所にあるのだが、開店一時間前くらいから人が並び始めるらしいので近くまで行けばわかるかと思う。

僕は花見シーズンの土曜日に15分前くらいに並んだが、最初のターンで店内に入ることができた。ただ、餃子を焼くのに時間かかるので1ターンあたりの時間は結構かかりそうな印象。

満腹について

福島屈指の行列のできるお店だけあって、開店前から人が並んでいる。店内ではキッチンがひとつでおばちゃんが餃子をせっせと焼いているものの、一回あたり2円盤くらいしか作れなさそうなので、出てくるまでは結構時間がかかった印象がある。

餃子はなんと1人前が30個なので、30個からオーダーするというすごさ。二人分くらいがベストな気がするが、餃子ひとつあたり小ぶりなので一人で30個いけるかとも思う。このお店は餃子の皮も手作りなので、皮の味わいを堪能するには水餃子も頼んでおくのがベストだ。

これが円盤餃子、一人前30個です

水餃子もお忘れなく

昭和28年創業ということで、現在は二代目が餃子を作っているけれど皮の美味しさは他では味わえない美味しさがある。皮自体にほんのりと味がついているのでそのままでも美味しいし、なかの餡はキャベツが多めなのでさっぱりとしていて何個でも食べられてしまう。円盤餃子、おそるべしうまさ。僕としては宇都宮の餃子よりもこっちの餃子のほうがバランスよくて好きだなって思える味だった。福島まで来たらぜひとも食べてみてもらいたいご当地料理だ。

満腹
住所:福島県福島市仲間町1-24
時間:(月,木,金)16:30-なくなり次第、(土日) 11:40-なくなり次第
休み:火水

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