庄内映画村のオープンセットは運営会社が変わっていた
今回の旅では、はじめて山形に来た友人が一緒だったので僕がお気に入りなところである庄内映画村に行ってみようかと思い行ってみた。友人は藤沢周平とかよく読んでいるみたいだし。
で、やって来たのだがどうも様子がおかしい。というか、どうやら運営会社が変わったみたい。とはいえ、大きく変わりはなかったのだが、何度も来ているとやはりちょっと変わったなあ・・って気がしてしまう。
入場してすぐの案内もちがうし、建物もまあこの厳しい季節を乗り越えているからだけど、傷んできている。もしかしたら、僕が変化を好まないタイプで前と違うことに違和感を覚えているだけかもしれないけれど。
とはいえ、農村エリアの田園風景は美しい。手植えされた田園と藁葺き屋根の風景は、僕のなかでの原風景ですらないのに懐かしさを感じてしまう。この風景をみていると落ちつくというのは不思議だなと思う。


その奥にある、絵本から出てきたような謎の洋館は結局なんの撮影に使われたのかわからず。ここも結構傷んできていて自然に還っていきそうなくらいだった。細かいところだけど、そして修繕はしているけれど、ちょっとずつ維持が大変になってきている感じ。
とはいえ、ここにある里山の風景は人工的なものであっても美しいし、季節を問わずきてみる価値はあると思う。
スタジオセディック 庄内オープンセット
住所:山形県鶴岡市 羽黒町川代東増川山102
2015-11-10 by
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