Meta Houseのギャラリーはプノンペンのいまを知ることができる
カンボジアにある美術館や博物館は既に死んじゃった過去の人の作品ばかり。
それはそれで美しい作品も多いけれど、いまの人たちはどういう考えがあって、どういう感覚なのだろうっていうことは美術館や博物館ではよく分からない。
ちょっと前までは内戦でそれどころではないという話しもあったのかもしれないが、豊かになってきているカンボジアではギャラリーも出来てきていて現代アートの作品をみることができるようになってきている。
ボンケンコンエリアの東側にあるMeta Houseは老舗のギャラリーで現代アートの作品を観に行くことが出来る。
二階はカフェ兼ミニシアターみたいになっていて、夕方以降は営業しているみたいで、僕が行ったタイミングでは一階のギャラリーのみやっていた。
何人かの作品が展示されていたのだけど、正直なところちょっと不思議な感じ。色々な感性や美意識とか表現方法があると思うのだが、なんだか妙にダークサイドに暗いなというところで、これ買って部屋に飾りたいかといわれると困るという感じをもってしまう。



これはまあアーティストの展示内容がたまたまそうだったということもあるのだが、プノンペンにはここ以外にもいくつか新しいギャラリーが出来ている。ただ、浮き沈みが激しくすぐ閉店してしまうところも多いので、事前に確認してから行くといいと思う。
今回、宿泊しているThe Pavilionのスタッフは詳しい人がいたので、ホテルでおすすめを聞いてみるのもいいかと。
META HOUSE PHNOM PENH
住所:#37 Sothearos Boulevard, Songkhat Tonle Bassak, Khan Chamkarmon, Phnom Penh
2017-03-03 by
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