白金のタラゴン(Estragon)でおしゃれなランチ
白金の商店街のなかにある小さなビストロでランチをしてきた。わりと手頃な価格帯でのんびりと食事をとることができるいいビストロだったな。デザートまで盛りだくさんだった。
タラゴン(Estragon)へのアクセス
白金商店街のなかにある小さなお店。蕎麦の名店である三合菴と佶更の間にあって、三合菴の隣にある。公共交通機関でのアクセスが悪くて駅からのんびり歩く、またはバスでのアクセスがいい。

タラゴン(Estragon)について
ランチのメニューは盛り合わせ的な料理になる。選択不可の前菜の盛り合わせ、メインは何種類かあるところから選ぶので僕は豚肩ロースのグリルを食べることにする。そしてデザートも盛り合わせで出てくる。コーヒーなどは別料金なのだが、デザートのことを考えるとコーヒーを頼みたくなる。
カトラリーがラギオールを使っているので、小さいビストロだけど、本格的で贅沢な気持ちになる。ちゃんとしたお店なのだろうな。
前菜はかなりあれこれ詰め込んでいる感じで、サラダの陰にリエットや小さなパイが隠れていたりする。小さめのパンも美味しい。
絶妙のタイミングで出てくるメインの豚肩ロースのグリルは少し甘めのソースがかかっていて、さらに肉の柔らかさが絶品だなあ。どういう処理をしているとこういう料理ができあがるのだろうか。ほかのメインも食べてみたくなるなあ。

前菜盛り合わせ

メインの豚肩ロースのグリル
デザートにもびっくりした。色んな小さなデザートが森合わさっているのは楽しい。モナリザで食べるデザートほどではないけれど、同じような幸せ感がある。これはコーヒーを頼みたくなるよな。
細かいところまで作り込んでいるパリの裏通りにあるようないいビストロだった。白金商店街のグルメ充実度はすごいな。

デザートの盛り合わせ
タラゴン(Estragon)
住所:東京都港区白金5-10-10 矢部ビル 1F
時間:11:30-15:00、18:00-22:00
休み:日曜日











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