威記粥店(中環)で昔ながらの香港な雰囲気の朝食
空港から中環のミニホテル セントラルに着いて、チェックインまで相当な時間があるので、荷物を置いて朝食を食べに出かけるとする。
週末の早朝、中環の街は静かな朝。向かったのはお粥を出す老舗の威記粥店(Wai Kee Congee Shop)というお店。
威記粥店(Wai Kee Congee Shop)へのアクセス
ミニホテル セントラルからのアクセスは、蘭桂坊を通りすぎて陸羽茶室の前の士丹利街(スタンリー・ストリート)を上環の方へと歩いて行き、道が細くなったところにある。店舗になっているけれど、どことなく屋台の面影を残すお店が威記粥店。
威記粥店(Wai Kee Congee Shop)について
物価の高騰が激しい中環ではかなり手頃な価格で朝食を食べることができる。日本語のメニューがあったけれど、お店のおじさんが日本語をカタコトできるのでお粥を頼むと「炸兩」というのも美味しいから食べてみなとおすすめしてくれる。断る理由もないのでふたつとも注文をする。
お粥はシンプルな味付けで、ちょっと涼しい香港の朝によくあっている。トロッとしたスープみたいな食感で優しい味がする。
そして、意外な活躍の美味しさは炸兩という油条を腸粉で巻き、醤油だれをかけた料理。この炸兩をお粥に沈めて食べると、美味しさがましてくる。醤油味がお粥に少しついて味にコクが出てくるのがいいんだろうな。スープに入っている油条のさくっとした食感もまた最高な香港の朝を演出してくれる。
旅の始まりにはとてもいい香港らしい朝食のお店だと思う。
2017-07-27 by
関連記事














コメントを残す