成田山の駿河屋で共水うなぎ。でも、普通のうなぎも絶品でリピート必至の名店。
うなぎ好きには有名な成田山界隈。なかでも、川豊とならぶ有名店は成田山参道の入口近くにあるこちらの駿河屋。川豊と同じように店先で鰻をさばいている姿をみることができる。
そして、ここでは幻ともいわれる共水うなぎを食べられることでも有名なお店なのです。
駿河屋へのアクセス
成田山門前の一番近くにあるうなぎ店。成田駅からあるいてくることもできるし、周囲には駐車場も多いので車でのアクセスも便利。だた、年末年始や節分のタイミングでは参拝客が激増するので、うなぎ目当てであればそこは外した方がいいかもしれない。
駿河屋はとくに人気店のひとつのため、並ぶのは確実な状況。店内にある発券機で整理券をとって待つことになるのだが、店内には数席しか待ちスペースがないため、店先の人にだいたいの時間を聞いてそこら辺を散歩してから戻るのがいいと思う。

お店の外観
駿河屋について
うなぎ屋によくある代々つがれた秘伝のタレというのがここでも有名。醤油は地元千葉の下総醤油を使っていて濃いめの感じ。濃厚なタレはやはり美味しいなって思う。炭火もしっかり入ってこのタレとのバランスが素晴らしい。
うなぎは二種類あって普通のうなぎで食べる特上のうな重ははみ出したうなぎを折りたたんでお重に詰め込むくらいの感じでぎっしりと入ってくる。このぎっしり感は高級品となったうなぎの贅沢さを感じる見た目でインパクトがある。脂ののったうなぎもまた美味しくて、スーパーで売っているものとは比較してはいけないなって思える。確かに高い食べ物だが、スーパーのうなぎと比較しても値段に見合ったクオリティはあるなと思える一品だ。

特上うなぎ、フォトジェニック
もうひとつ、このお店はリピートした方がいいと思うのは共水うなぎの存在。通常のうなぎと食べ比べしてみてほしいのだが、一気に食べるのは難しいのでやはりリピートしてくる必要があると思う。
共水うなぎとは、僕もここで初めてしったのだけど大井川の清流でできる限り自然に近い状態で養殖された鰻のブランドで、生産量の少なさから幻の鰻ともいわれているとのこと。駿河屋では常時その幻の鰻を食べられることができるということで、1度は食べてみる価値はあるのだが、値段は高いのと普通のうなぎと食べ比べしてみて違いがわかると思うので、それを考えるとやっぱりリピートしてこなくては・・。

幻の共水うなぎ
共水うなぎのうな重は、大きめのうなぎが載っていて、量としては特上ほどではない。そして、通常の養殖ものの鰻と比べると脂ぎった感じはなく、肉厚で引き締まった鰻の身の味わいを感じることができる。好みの問題はありそうだが、この鰻は自然な感じがしてうまい。トロと赤身の違いみたいなものなのかな。
高級なうなぎ、せっかくなのでちゃんとしたところで美味しく味わいたいものだ。そういう点では成田の駿河屋は抜群にいいお店だと思う。
駿河屋
住所:千葉県成田市仲町359
時間:10:00-17:00
休み:木曜日











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