ル・リオン(恵比寿)のディナーは本格的なラングドック料理が食べられる
ランチで行ったことがあり気になっていたお店。お店の雰囲気は南フランスにありそうなカジュアルで肩肘張らないスタイル。これで、テーブルクロスが赤白チェックならまさにフランスっぽい。
料理もブションっぽい伝統的なラングドック地方の料理を中心にたっぷりと食べられる。手頃でカジュアルなのがよくて、居酒屋のようにいけるビストロっていう感じがする。
ル・リオンへのアクセス
恵比寿駅から歩いて5-6分といったところ。入口あたりには植木があってテラス席もあるのだが、近くにすごく似たような雰囲気のところがあって間違えないように注意が必要。
ル・リオンについて
ディナータイムはお店はかなり暗くなるので雰囲気がいい。料理は本格的なラングドック料理が食べられると思う。ワインはグラスワインの種類が豊富なのであれこれ選べるのがいいけれど、ハウスワインでも充分美味しいのでそれでも楽しめる。
3人でいったのだけど、前菜や温菜を四品、メイン一品にデザートで充分過ぎるくらいお腹いっぱいになる。これでワインを飲んで予算的にはひとり7,000円くらい。前菜は三品でもよかったかもしれない。
ここのムール貝は冷凍だけどモンサンミシェル産を使っているということで、興味がある人は食べてみるのがおすすめ。ぷりぷりとした身は抜群に美味しい。ウフマヨというオリジナルメニューがあったので頼んでみたが、シンプルだけど美味しくてよく考えたメニューだなあって思う。
豚のテリーヌはパンとお酒がすすむ味。こういうのが一品あるとすごくいい。ボリュームもたっぷりあるので楽しめる。サラダの盛り合わせ的なものはお店の人におすすめされたのだがわりと普通。野菜もあってこその料理のコース感という固定概念がなければ、これはパスしてもよかったなと思う。
結構のんびりと食べる方ということもあり、たしかに料理のすすみが遅かったのだが、お店の人がせかすようにお皿をさげたがるのはちょっとうんざりするところではある。もう少し、そんな遅くまでいないからもう少しのんびり食べさせてくれてもいいのに、お皿が少ないのかなと思ってしまう。
メインにはカスレを頼んでみた。しっかり表面をオーブンで焼いていて、見た目以上にがっつりとした料理。ワインがすすむなあ。
なにより、このときいったメンバーはひさびさに会う人たちだったのだが、料理が美味しいとそれだけで幸せで口も軽くなるというもの。気軽な雰囲気もあり、普段使いできるビストロっていいなって思えるところだった。
ル・リオン/le Lion
住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-16
時間:11:30-24:00(土・祝日は12:00-)
休み:日曜日


















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