圧倒的な存在感の板そばが出てくる「伊勢そば」にいってきた
あらきそばの板そばをみていて「なんていうか、これは蕎麦っていうかそば粉で作ったうどんじゃね」と常々思っていた。しかし、そんなものはまだかわいいものだったなとわかった日。
それくらい、圧倒的に存在感のある極太の蕎麦が出てくる。これは蕎麦じゃなくて・・・棒だろう、みたいなのが。山形の蕎麦に対する価値観ってなんか僕が考えているものとは少し違うような気がした。
お店の場所は、山形空港のすぐ近く。友人が山形空港から帰るため、それを送りにいくついでに立ち寄ってみた。住宅地にあるのだけど、人気店みたいで、広い駐車場はいっぱい。
しばし、お店の外で待つことになる。空港が近いので、運がよければ飛行機のフライトがみえたりして、それはそれで結構楽しい。
お店に入ってすぐ横にあるカウンターにてまず注文をする。とはいえ、まあ蕎麦食べるっていうことになるんだが。天ぷらもつけてみると食べ飽きることがなくていいかもしれない。オーダーして料金払うと、フードコートみたいに番号札をもらうので、それをテーブルにおいておく。
ランチタイムは蕎麦はさほど待つことなく出てくる。それにしても、この圧倒的な存在感。蕎麦のコシというか、歯ごたえというか、すすって喉ごしを楽しむと喉を痛めるんじゃないかって思う。
さんざん文句いってるように思えるかもしれないが、これが楽しくてうまい。きっと、この蕎麦をずっと食べていると、いつか「まともな蕎麦が食べたい」って思うかもしれないが、たまに食べるにはこういう蕎麦は楽しくて美味しい。いま思い出しても、すごい歯ごたえだった。
店名から考えて、伊勢うどんを思い出すのだが、蕎麦は真逆でシッカリした麺が出てきたな・・とか思ってしまった。山形空港近くでランチをするならばおすすめのところ。
伊勢そば
住所:山形県東根市野田119-1
時間:11:00-19:00
休み:不定休











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