「銀座しまだ」で本格的な割烹料理を手軽なお得さで食べる
ひさびさに銀座の「しまだ」へ行くことができた。少し遅めの時間だったこともあり、すんなりの入ることができたのは幸運としかいいようがない。
いまではさらに人気店となり、東京を代表する立ち呑みの割烹料理店になっている。今回もまた感動的な美味しさだった。
前回の訪問:「銀座しまだ」で味わう至高の和食
「銀座しまだ」へのアクセス
銀座八丁目なので、新橋駅からのアクセスの方が便利な立地。コリドー街から少し外れた裏通りにあり、間口の小さなお店になっている。予約することもできるけれど、21時以降になるとすんなりと入れることも多くなってきたみたいだ。
ミシュランで三つ星をとっている有名和食店「幸村」出身の料理長が手がけているお店。メニューは単品のアラカルトのみでどれも居酒屋みたいに安い価格帯。

看板メニューの「からすみ蕎麦」
まずはいくつか品切れになる前に頼んでおくことにする。看板メニューは、なんといっても「からすみ蕎麦」だと思う。これでもかと惜しみなく振りかけられたからすみが見た目にも特徴的で、蕎麦と絶妙に絡み合った食感や味の深みは病みつきになる。最初はたいしたことないじゃんとか思うのだが、この味があとで忘れられない印象をもつんだよな。

ズワイガニのクリームコロッケ

蟹の身がたっぷり
そして、いままで食べてきたコロッケの概念が変わるほどの美味しさだったのは、ズワイガニのクリームコロッケ。クリームのとろみも最高に美味しいし、なによりズワイガニの身が贅沢に入っているのはコロッケとはこんなにすごい食べ物だったっけ、と思うくらいだ。

とこぶしの唐揚げ
とこぶしの唐揚げもまた絶品で、アワビのような食感と唐揚げしたさくっとした表面の味付けが絶妙にあわさっている。最初に飲んでいるビールによくあう味だ。

刺身

煮つけ

白子の天ぷら
しかし、日本酒もいいのが揃っていて、結構いいやつが気軽にコップに入って出てくるので油断ならない。日本酒あうといえば、白子の天ぷら。白子のとろっとした食感がたまらなく美味しい一品で、幸せな気持ちになる。
刺身はブリが美味しくて、魚のうまみがぎゅっとつまったいい味だったなあ。どの料理も隙がなく美味しい。立ち食いだけど、そんなことを忘れてしまうくらいだ。本格割烹の味を手軽に楽しめる、誰にでも開かれた銀座の名店だと思う。
銀座しまだ
住所:東京都中央区銀座8-2-8 高坂ビル1階
時間:17:00-23:00
休み:日曜日 (祝日)











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