カフェと革製品のお店が融合した蔵前の「CAMERA」は居心地のいい空間
蔵前にあるカフェで気になっていたところ。国際通り沿いで、近くにはいい感じの家具店などもあったりして古い街並みと新しい雰囲気が融合してきている一画だ。そんな雑居ビルの1階にあるのが「CAMERA」というカフェ。居心地のいい空間は色んなものが混在した面白いところだった。
「CAMERA」へのアクセス
最寄り駅は蔵前となり、大江戸線の蔵前駅の方が近い。銀座線の田原町から国際通りを南に進んでも歩いて10分くらいのところ。ペリカンのパンのお店の横を通り抜けたり、近くにはソルズコーヒーなどもあるので散歩をしていて楽しいエリアだ。


「CAMERA」について
「CAMERA」という店名の由来はラテン語で「小さい部屋」を意味していて、いろんな人たちが行き交う部屋のような場所という思いからつけられている。たしかに、友達連れてやってきている人やお店の人と仲良く話しをしている人とか色んな人たちがやってきている。
そして、お店の形態も少しおもしろくて、半分はカフェなのだけど、半分くらいのスペースでは革製品を販売している雑貨店のようになっている。革製品の職人をしているご主人とお菓子作りをしている奥さまがやっているお店ということで、それぞれの特徴がお店に出ている。
そして、この革製品がかわいいんだよなあ。もっと、心の準備してから行けばよかった。オンラインで商品を見ることもできるけれど、お店に行って実物みてみた方がいいなって思えるものだった。トートバッグを探しているのだが、肩紐がもう少し長ければ衝動買いしてしまっていたかもしれない。

カフェとしても焼き菓子などかわいいものが多く、椅子に座ってのんびりとするということであれば、ソルズコーヒーよりも居心地が保証されている。そして、今度は革製品をじっくり見に行ってみないとなって思っている。
CAMERA
住所:東京都台東区蔵前4丁目21−8
時間:11:00-18:00
休み:月、木











コメントを残す