溜池山王の「鮨一新」で豪華な寿司を食べてきた
IT業界とその関係者だけが入ることができる寿司屋さんが溜池山王にある(前回の訪問:「鮨一新(溜池山王)で限定の高級寿司コースを体験」)。今回もまた縁がありまして潜入してきた。ちょっと高めの居酒屋みたいな価格帯で、これだけいい寿司が楽しめるのはすごい。 今回も特選コースというのを楽しんで来た。
わりと早い時間に訪れたこともあり、店内は少し空いていた。カウンター席に通されて、まずは一品料理が次々に出てくる。2時間くらいでこれだけの量が出てくるのがすごい。お酒もかなり手頃な価格帯で用意されていて、黒龍とかを楽しんだ。

のれそれの酢漬け
ウナギの稚魚じゃないかといわれている「のれそれ」をいただく。なんの稚魚なのかははっきりとはしていないらしい。見た目は白魚のようだけど、もっとはっきりとした食感が美味しい。

石鯛の刺身

赤貝をたいたもの

しめ鯖

めじまぐろの刺身
刺身などが次々に出てくるのだが、これがちょっと手が込んでいてどれも美味しい。しめ鯖とかも絶妙な味わいで上品。お酒がすすむ味だ。

あん肝、鮑
贅沢な感じのアワビが出てきた。こりっとした歯ごたえがあるのだが、固すぎず美味しい。あん肝も濃厚で冬の味覚を堪能できる。

蟹
蟹も一度身をほぐしてから、盛り付けしなおすという手が込んだやり方で出てくる。そのまま食べても美味しいのがすごい。

のどぐろの焼き魚
一品料理のシメはのどぐろの焼き魚。少し小さめの切り身のようにして出てきたけれど、少しずつあれこれ食べられるのは楽しい。のどぐろは焼き魚がいいよなあ。

ヒラメ

金目鯛

づけ鮪

大トロ

コハダ

クロ海老

うに

たまご

穴子

とろたく巻き
握り鮨もまた上品で美味しい。なかでもヒラメの食感、スミイカの甘さや大トロの豪華さは格別だ。日本酒も美味しいし、料理の説明もしてくれてわかりやすいしすごく豪華な経験している感じがする。実際ミシュランの星を獲得している寿司店から出向してきているみたいで、下ごしらえの準備にすごく手間をかけた仕事しているのを感じる一品ばかりだ。
ラストの方でとくに美味しいのはたまご焼き。カステラのように濃厚で、これは低温でじっくりとあたためながら作っているということ。絶対家では再現できないすごさ(これ前も思ったらしく書いていた・・)。素材をいかすために手間を惜しんでいない。これで1万円前後で楽しめるというのがさらにすごい。
いつも予約がいっぱいらしく、なかなか行けるところではないみたいだけど、IT業界の人をつかまえて行ってみる価値があるところだと思う。











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