天文館むじゃきで本場であり元祖の「白くま」を食べてきた
鹿児島市内の中心地は鹿児島中央駅ではなく、天文館というエリアになっている。ここは仙台の国分町みたいなところで、アーケードの商店街のまわりに歓楽街やら飲食店が密集しているところ。
観光客にとってはこの天文館のなかでは「むじゃき」というレストラン兼カフェで食べる「白くま」というかき氷が有名。ここが本家であり発祥の地であるという。
市電の天文館通駅から商店街のアーケードを歩いて5分くらいのところにある。なんていうかパチンコ屋みたいな見た目で建物の1階から4階まで業態が少しずつ違うけれど同じ店らしい。カフェは二階にあって、入ってみることにする。
結構混んでいるのかなと思ったら、お昼過ぎの時間帯だったからか空いていた。古めかしい昭和の喫茶店という雰囲気。
ところで、白くまというのはずっと「白くてやたらとでかいかき氷」のことをさしているのかと思っていたのだが、ここで白くまというものを説明されて、このかき氷の造作が白くまの顔になっているから「白くま」という名称なのだと知る。このことを知っただけでもこのお店に来る価値があった。
でも、それ以上のものはないかなあ。元祖で本場が素晴らしいというわけではないのだな。話しのネタとしてはいいけれど、それ以外のものも、それ以上のものもない。
観光客たるもの一度くらいは来てもいいんではないかというところ。
天文館むじゃき
住所:鹿児島県鹿児島市千日町5-8
時間:11:00-22:00(日・祝・7-8月は10:00開店)
休み:不定休
2016-11-09 by
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