日本橋ブルワリーは新しいクラフトビールの名所になりそう
2016年11月末にオープンした新しいクラフトビールのお店。自前の醸造は2017年からということだけど、東日本橋界隈にも雰囲気のいいところでビール飲めるところが出来てくれてうれしい。さっそく行ってきた。
NIHONBASHI BREWERY (日本橋ブルワリー)へのアクセス
メトロの人形町、小伝馬町の各駅。または馬喰横山駅からも徒歩圏という駅からアクセスがいい立地。日本橋からも散歩がてら歩いて行くことができる距離でもある。まわりはコンビニもあまりないビジネス街で夜は結構閑散としている。
NIHONBASHI BREWERY (日本橋ブルワリー)について
ポートランドのHUBに師事してビール作りをはじめたブルワリー。タップは13個あってカウンター越しに眺めることができる。
まだ自前の醸造ははじめておらず、オリジナルの一種類もほかのブルワリーに委託しているとのこと。ここの看板であるNIHONBASHI IPAはHUBの醸造責任者がつくったレシピで、あまりクセもなく爽やかで飲みやすい味。
さらに嬉しいのはグラスの種類がパイントを頂点として3種類あり、一番小さいグラスだと380円のミニサイズもある。こういうところ来ると色々試してみたいのでこれは嬉しい。そして、この一番小さいグラスにはお店のネームが入っていておしゃれ。お店としても、この小さいのであれこれ楽しんでねってことなのかもしれない。
オリジナル以外ではフクロウマークでお馴染みな木内酒造や、静岡のベアードビールなども入っている。ポートランドのHUBも飲むことができるし、ビールに飽きたら最近人気が出てきているクラフトシードルも置いてあるのでこれもおいしい。
料理もこだわっていて、ビールにあいそうなメニューがそろっている。とくに野菜に関しては近隣エリアの自然なものにこだわっているということで美味しい。野菜を使ったメニューとしては「大葉とオクラのジェノベーゼピザ」というのがあり、オクラのねばねばがチーズと妙にあっていて、新しい味覚という感じ。これはおいしいしおもしろい。
定番メニューなポテトサラダもちょっとアレンジされていたし、モツのトマト煮込みなんていうのも辛みが強すぎなくてビールの味を壊さず楽しむことができる。
全体的にカフェとパブの中間みたいな作りになっていて、カウンターで気軽に飲んでピザつまんでいくくらいのスタイルが好きだな。僕が訪れたタイミングではまだクレジットカードが利用できなかったけれど2017年1月には使えるようになるということだった。
ランチタイムと夕方のディナータイムの間はフードの提供をしていないみたいだけど、一杯400円くらいなので、コーヒーじゃなくてビールを少し飲んで行くなんていう使い方にも最適。いいお店が見つかってうれしいな。
NIHONBASHI BREWERY (日本橋ブルワリー)
住所:東京都中央区日本橋富沢町10-13 &WORK NIHONBASHI 1F
時間:11:30 – 23:00
休み:不定休


















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