Dhaba India (ダバ インディア)は東京における南インド料理の最高峰のひとつだと思う
八重洲のエリックサウスで食べた南インド料理は最高に美味しかったのだが、友人がいうには「ダバ インディアこそは東京にあるインドカレーのお店のなかで最も素晴らしいところのひとつだ」という。
すごく気になる。ということで、ようやくだがランチで行くことができたのでその記録。
Dhaba India (ダバ インディア)へのアクセス
京橋エリアにあって京橋駅から歩いて数分のところ。東京駅の八重洲口からもそれほど遠くないので歩いて行くことができる。オフィス街の裏通りにあるお店だけど、ランチタイムには列ができているのですぐに分かると思う。
Dhaba India (ダバ インディア)について
南インド料理のお店としてはかなり有名なお店で、ディナーの予約は前もって必要なお店。
そして、ランチタイムは予約不可となっているので、お店に並ぶことになる。週末は12時開店なので5分くらい前に着いたのだが、かなりの長蛇の列。相当待つかなあと思ったのだけど、60席あるお店なのでなんとか入ることができた。
いきなり満席になったので、オーダーしてから結構待つのかなと思ったのだけど、それほど時間もかからずに出てくるのはさすがという感じがする。事前の準備と手際がいいのだろうな。
一緒に行った人は定番であるミールスをオーダーして、僕はマトンのビリヤニを食べることにする。ミールスはラッサムやサンバルに加えてカレー3種類がセットになっているので色々な味を楽しめるようになっている。
バナナの葉に載せられて出てくる本格的な雰囲気は見た目にも美味しそう。しかし、かなりスパイシーで刺激的な味つけになっている。でも、これがクセになりそうだ。
僕が頼んだマトンのビリヤニも負けずとスパイスが効いていて、食べていて汗が出てくるくらい。しかし、お米が世界的な高級米であるバスマティライスを使っていて、このパラパラとした食感がすごく美味しい。
そう、ビリヤニは日本米のもちもち感じゃなくて、このバスマティライスで作った方が圧倒的に美味しいよな。そして、アクセントにはカルダモンのさわやかで上品な香りもふんだんに入っていて、これは最高のごちそうだ。
多少並んででも食べたくなるというのがよく分かるすごいインド料理のレストランだと思う。ぜひ、夜にも来てみたいところだ。なお、ランチタイムではクレジットカードでの支払いは不可となっているので、注意が必要。
Dhaba India (ダバ インディア)
住所:東京都中央区八重洲2-7-9相模ビル1F
時間:(月-金)11:00-15:00,17:00-23:00 (土日祝)12:00-15:00,17:00-22:00














おいしさは他店の比較にならないほど群を抜いていると思います。カルダモンのような高価なスパイスもふんだんに使っており、ランチも三種類から選べ、確か900円、良心的です。ひとりでぶらっと寄っても、カウンターでもいいのに、できるだけテーブル席に案内してくれようとします。評価が高いのに長年質の高さを維持しているのもすごい。インド系のお客さんも見かけますが、一度味について率直に聞いてみたい衝動に駆られます。インド旅行はとてもハードルが高いです。もう一度行きたいと常日頃思っていますが、もし、この店がインド以上だとしたら、もう年なのであきらめてダハインディアに通い詰めれば良いんですからと。